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お金とエネルギー

1.お金を使う時

お金を使う時、二つの意味があります。


一つ目は、「直接的なエネルギーを得る」ということです。

スーパーで買い物をすると、食料品というエネルギーを
得ることができます。

公権力は、特定の政治的目的を達成するために、
税金を使い、利権を設けます。

この利権に飛び付いた企業のエネルギーを得ることで、
公権力は政治的目的を達成できます。

建設利権を設けることで、建設を促すことができるのです。

ただ、利権が自己目的化した場合は、非難の対象になりますが。


お金を使う時のもう一つの意味は、「間接的なエネルギーを与える」
ということです。

スーパーで買い物をすると、スーパーにお金が流れます。
それによって、スーパーは間接的なエネルギーを得ます。

スーパーがお金を得ると、彼らは、いつでも、そのお金を使って
エネルギーを得ることができます。


お金を使うことには、
①直接的なエネルギーを得る
②間接的なエネルギーを与える
という意味があります。


2.働く時

働く時にも、二つの意味があります。


一つ目は、労働によって、「直接的なエネルギーを与える」
ということです。

働くことで、会社にエネルギーを与えます。


働くことのもう一つの意味は、労働によってお金を稼ぐことで、
「間接的なエネルギーを得る」ということです。

労働者は稼いだお金を使うことで、エネルギーを得る
ことができます。


働くことには、
①直接的なエネルギーを与える
②間接的なエネルギーを得る
という意味があります。


3.まとめ

お金を使う時には、
①直接的に得たエネルギーを良いことに使うとともに、
②間接的なエネルギーを流す相手も吟味する必要が
あります。

無償で食事を提供する場合、どこでどんな食材を
購入するのか、ということも重要です。

社会的責任を果たしていない企業・店舗から購入するのは、
避けた方がいいでしょう。


働く時は、

①直接的なエネルギーを良いことに使うとともに、
②働くことで得た間接的なエネルギー(お金)を
良いことに使う必要があります。

働くことによって社会に貢献し、
お金を良いことに使うことでも社会貢献できれば、
最高です。


このような習慣が多くの人々に根付けば、
エネルギーがバランスよく循環します。

すると、「エネルギーさえ循環すれば、お金なんて
なくてもいいんだ」ということに、皆が気付いてきます。

人類の精神性が高まれば、貨幣制度はなくなり、
無償循環社会が実現します。

少しずつ、前に進んでいきましょうね ウフフのフ
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